難聴におすすめできる目立たない補聴器【驚くほど小さい!】

補聴器 種類

難聴の度合いに合わせてご使用いただける目立たない補聴器をご紹介しています。目立たない補聴器は小型で高機能なものが多いですが、用途に応じている機能が必要ですね。聴力や耳の状態によっては希望する補聴器にできないこともありますので選び方はわからないですよね。気になる値段も価格帯に幅があってどれを選んでよいのか判断がつきにくいものです。当サイトでは、種類の多い補聴器について、タイプに合わせた目立たない補聴器のおすすめを比較しながらわかりやすく説明しています。ご購入前の参考にしていただければうれしいです。

聞こえに不自由さを感じていれば補聴器を使って聞こえを改善することができますが、補聴器を着ける時の見た目って気にしてしまいますよね。最近では補聴器のサイズはとても小さくなっていて、性能も技術の進歩によりとても優秀な機種がそろっています。できることなら補聴器を着けたくない、という気持ちは補聴器ユーザーの多くの方が思っていることだと思います。もし、聞こえにお困りであれば小型の補聴器で一度トライしてみませんか。

目立たない補聴器のおすすめ人気機種を確認する

ここからは、目立たない補聴器についてカンタンに紹介していきますね。

目立たない補聴器とは

目立たない 補聴器 a1

目立たない補聴器は今一番各補聴器メーカーで人気があります。補聴器を着けて聞こえを改善したいけど、見た目が気になるという方は非常に多く感じます。一昔前の補聴器って小型のサイズってほとんどありませんでした。補聴器は目立つモノだ、高齢の方のイメージが強い、など年齢が若くなるにつれ補聴器に対する抵抗感は強い傾向があるように思います。もし補聴器が見えないくらい小さいサイズなら補聴器を着けてもいいという声は多いです。そこで補聴器メーカーもサイズに拘りをもち、とても小さい補聴器を発表しています。補聴器の性能は小型のため、機能に制限がある機種などもありますが十分聞こえを補ってくれる高性能なモデルがそろっています。

目立たない補聴器のタイプ

耳かけ型 耳あな型

目立たない補聴器の種類は大きくわけて2種類あります。耳にかける耳かけ型補聴器、耳あなのカタチをとって作るオーダーメイド補聴器です。この2種類どちらもとても小さいですが、とくに目立たないとなると超小型の耳あな型補聴器がおすすめです。とても小さい耳あな型補聴器は通常より耳あなの奥に入り、本体もとても小さいのでほとんど耳あなに隠れて見えないサイズになっています。

聞こえ改善の仕組み

目立たない補聴器のしくみは通常の補聴器とかわりなく、小型の筐体に音を出力するレシーバー、音の増幅をするアンプ、音情報を集音するマイク、補聴器の心臓部となる音のバランスや音質をコントロールするコンピューターが内蔵されています。とても小さいサイズでもこれらすべての機械が入っているのが驚きですが、技術の進歩で限りなく小さいパーツ、コンピューターチップを作ることができるようになりました。補聴器はただ音を大きくするわけではなく、補聴器を使う方の聴力に合わせて音質の調整をしてくれます。聴力にあわせた音調整以外にも雑音の抑制をおこなってくれたり、より会話を聞きとりやすくしてくれる機能が詰っていたり、補聴器はドンドン進化しています。

目立たない最小の補聴器おすすめ!

目立たない補聴器 おすすめ

目立たない補聴器で人気があるおすすめ機種を紹介します。難聴にお悩みの多くの方に選ばれている人気のおすすめは小型の耳あな型タイプです。小型のIICタイプは耳あなに隠れるほど小さく、着けているのが見えないほどです。耳のカタチや聴力によってはサイズが少し大きくなることもありますがなるべく小さく作るのであれば最小の耳あな型補聴器が一番目立ちません。

最小補聴器のおすすめ人気機種

人気がある目立たない補聴器を各メーカーで紹介します。見えないくらい小さい補聴器の中でもとくに人気がある機種をお選びしました。あなたが気に入る補聴器を選んでみてください。

フォナック バートB チタン IICタイプ

titan b

titanb a

目立たない補聴器の中でもおすすめしたいのがチタン合金素材で作られた、フォナック(Phonak)のバートBチタンシリーズです。今までの補聴器には無かったチタン合金を本体に使用したモデルです。チタン合金ですので軽さや丈夫さ、小ささまでこだわることができます。通常よりも薄く作ることができるのでその分小さくても中に十分なパワーのある機械やチップを入れることに成功しています。従来の補聴器よりも小さく作ることができるフォナック自慢の目立たない補聴器の一つです。性能はフォナック独自の自動調整機能であるオートセンスOSが付いているので環境の変化にも対応できます。電池のサイズが小さくなるので電池の持ちが少し悪いという点やワイヤレス機能がないということもありますが、目立たない補聴器でお探しであればきっと納得していただけるサイズになるでしょう。

チタンB70 チタンB90
チャンネル数 16ch 20ch
電池タイプ 10 10
対応聴力 軽~高度難聴(重) 軽~高度難聴(重)
片耳市場価格相場 390,000円 550,000円
シグニア インシオNX IICタイプ

signia insionx

insionx aa

シグニア補聴器の目立たない補聴器が耳あな型オーダーメイドのIICタイプ、インシオNXです。シグニア補聴器のIICタイプは耳あなに隠れるサイズですのであなたの要求にもこたえてくれるでしょう。耳あな部分を黒色にすることができるのでさらに目立ちにくくできます。インシオNXはスマートホンアプリに対応することが可能です。(タッチコントロールアプリのみ)ウルトラHD機能で両耳装用時の会話の聞きとりもよりラクにしてくれます。右と左を間違えないように左右で色の判別ができるようになっているのであんしんです。シグニアで最小補聴器を選ぶならインシオNXで決まりです。

3NX 5NX 7NX
チャンネル数 24ch 32ch 48ch
電池タイプ 10 10 10
対応聴力 軽~中 軽~中 軽~中
片耳市場価格相場 290,000円 380,000円 530,000円
オーティコン オープン IICタイプ

oticon opn iic

opn iic image

デンマークの補聴器メーカー、オーティコンの最小サイズならOpnシリーズの耳あな型IICがおすすめです。クリアカラーのボディも未来感のあるデザインでおしゃれです。オープンシリーズは脳で聞くことに重点をおいた音の調整になっています。(ブレインヒアリング)従来よりもより音質の高速処理を実現し、ノイズの削減や言葉の明瞭性を上げる働きをしてくれます。オープンはオーティコンのすばらしい聞こえの技術を体感いただけます。

Opn3 Opn2 Opn1
チャンネル数 48ch 64ch 64ch
電池タイプ 10 10 10
対応聴力 軽~高度 軽~高度 軽~高度
片耳市場価格相場 オープン価格(お問合せください) オープン価格(お問合せください) オープン価格(お問合せください)

特におすすめで人気のある機種をご紹介しました。補聴器はメーカーによっても音質が違います。そして性能によっても聞きとりに変化があるので試聴して補聴器の使用感を確認してお選びいただくのがいいでしょう。目立たない補聴器のサイズは各メーカー甲乙つけがたく、どの機種もとても小さいです。まずは実際に補聴器を見てみることで装用のイメージもハッキリするでしょう。

目立たない補聴器は難聴者のニーズに合わせてお選びいただきます

ric mitame

目立たない補聴器の中には耳かけ型補聴器RICタイプもあります。こちらも目立ちにくさがありますが、髪型に左右されやすいデザインです。髪を伸ばされているのであればまず見えることはありませんが、短髪であれば本体が後ろから見える心配があることや、耳に入るレシーバー部分がどうしても見えてしまいます。難聴の程度や扱えるかどうかなど、それぞれのニーズにあわせてお選びいただくのがおすすめです。最終的には好みのタイプの中で自分が気に入る機種を選べれば一番いいですね。

目立たない補聴器の値段の相場

補聴器 価格相場

目立たない補聴器は小さく作られた機械を使っているなど、通常の機種より少しだけ価格帯があがっているイメージです。目立たない補聴器の価格には違いがあり、市場相場では片耳で約120,000円程度から500,000円ほどまで設定されています。ココまで値段が違うと驚きますが、実際に補聴器はこれほどの価格帯の差があります。この値段の違いとなるのは補聴器の性能が違うためです。補聴器の性能というのは音の出す力とかではなく、音質の快適性に違いが生まれます。雑音の抑制を強めてくれたり、騒音のある中でも会話の聞きとりを聞きやすくしてくれたり。静かな環境では正直あまり性能の変化を感じることはできないでしょう。値段の高い補聴器になると細かく調整でき、騒音下の聞きとりも聞きとりやすくする機能がより多くついています。

補聴器は値段だけでは決められない

では高額な補聴器にしないとダメなの、と思われそうですがそういう訳でもありません。もちろん高額な機種は性能はピカイチなので補聴器の中でこれ以上ない聞きとりで使うことができます。ですが、そこまで多機能でなくてもいいという希望や、家の中でしかほとんど着けることがなければそんなに機能も必要ないですよね。値段も安くできればもちろん一番いいのですが、一番大事なのはあなたの使いたい環境に適している性能であるかどうかです。これは本当に大事です。自分の使いたい機能が付いていなければうまく使えない可能性があります。買ってから後悔しないためにもよく試聴やレンタルをして機種を選びましょう。

目立たない補聴器の価格相場についてコチラもご覧ください

目立たない補聴器の価格相場【2019年最新版】

補聴器専門店で購入するメリット

補聴器専門店

目立たない補聴器を選ぶときのお店ですが、補聴器を扱うお店って今たくさんありますよね。メガネ店やデパートなど補聴器店ではなくても取り扱いを始めているお店がおおいですね。どこで補聴器は選んだり購入するのがいいのか、一番のおすすめは補聴器専門店です。補聴器専門店は補聴器を専門に扱うお店です。補聴器に関しての知識や経験、調整技術にも期待できます。中でも補聴器の扱うメーカーなども多い方がよりいいですね。

補聴器の知識や経験があるスタッフが在籍

補聴器専門店では目立たない補聴器の選び方にも安心できるでしょう。目立たない補聴器を選ぶには聴力や耳の状態などより注意しなければいけません。無理に選んでも自分の聴力に対応できなければ意味がないですよね。補聴器専門店であればその辺りのアドバイスもしっかりしてくれるでしょう。そして、目立たない補聴器を作るうえで大事なのが耳型採取です。通常のオーダーメイド補聴器と違い、目立たない補聴器は少し長めに採取しないとあなたの満足できる目立たない補聴器を作ることはできません。耳型採取の知識や技術も大変重要となるのでその辺りも踏まえて補聴器店を選ぶのがいいでしょう。

まずは相談してみよう

補聴器 相談

目立たない補聴器を検討されていればまずは補聴器専門店に相談してみましょう。初回の相談は有料のトコロもあれば無料でおこなっているお店もあります。あなたの補聴器を選ぶために大事ですのでかならず補聴器専門店で相談することをおすすめします。あなたの聞こえの悩みや補聴器の希望を伝えることができればあなたにベストな目立たない補聴器を見つけてくれるでしょう。

相談の仕方

補聴器専門店に相談することは意外とカンタンにできるんですよ。もし敷居が高いと感じていればご安心ください。補聴器の相談ではあなたの難聴になった経緯であったり、今聞こえでお悩みのこと、補聴器の装用経験などをお聞きします。そして大事になるのがあなたが補聴器に対して希望することです。価格がなるべく安い機種がいい、高性能な機種がいい、一番目立たない機種がいいなどをお伝えください。最後に補聴器を購入する時のだいたいの予算もあらかじめ決めておくとより補聴器を選びやすくなります。

相談するときにあったらいいもの

目立たない補聴器を相談するときに必要なモノは特にありません。あればいいとすれば耳鼻科や病院で検査をした結果などです。もし、聴力検査を受けたデータがあればあるといいでしょう。

まとめ

補聴器 a11

難聴に使っていただきたい目立たない補聴器についてご紹介しました。補聴器の見た目で悩んでいれば目立たない補聴器で悩みを解決できるかもしれません。補聴器への抵抗は人それぞれですが、少なからずある人が多いです。もし、目立たない補聴器を選ぶことができれば、周囲からの目も気にせず聞こえを改善できるようになります。目立たないと思うか思わないかは個人により変わるかと思います、しかし今ある一番小さい補聴器ならあなたも着けてもいいと思えるかもしれません。

最適な目立たない補聴器を選ぶことができれば見た目で悩むことなく満足のいく聞こえをてに入れることができるかもしれません。

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