補聴器を試聴してじぶんに最適な機種を選ぼう【試聴までの流れを解説】

補聴器 試聴
 
じぶんにあった補聴器を選ぶには試聴がイチバン大事!聞こえにくさに気がついたら耳鼻科で難聴の原因や程度を診断してもらいましょう。

そのあと生活に不便があれば、補聴器をつかって聞こえをおぎなう必要があるでしょう。

たくさん種類のある補聴器を選ぶときには、ナットクいくまで試聴をしておけば失敗しません。

補聴器専門店では、あなたの聞こえを聴力測定でチェックした結果から、スタッフのオススメ補聴器やあなたが気になる機種の試聴の準備をいたします。

試聴するときには認定補聴器技能者があなたの聞こえにあった調整をおこないますので、おきがるになんどでも試聴してください。
 
こういったなやみがあれば補聴器の試聴をしていただきたいです。

  • メーカーで選ぶとしたらどこがお薦めかわからない
  • どのような物が良いのか判断できない
  • 何に気をつけて補聴器を選べばいいかわからない

以上に関連するなやみは試聴をすることでスッキリするかもしれません。
またあなたが補聴器をつかいたい環境で試したいときには、補聴器のレンタルをするのがオススメです。

※試聴やレンタルをしているときに異常を感じたときには中止してください。

 
 

補聴器試聴の流れ

rnt02
 
補聴器の試聴までの流れを説明いたします。

補聴器の試聴には事前予約をしていただき、店舗での聴力測定や機種の説明や選択をへて試聴をすることになります。

予約前には耳鼻科を受診して、難聴の原因の診断や耳のケガやよごれがないかみてもらってください。

また補聴器相談医を受診して情報提供書を書いてもらえば、スムーズに試聴ができるだけでなく、補聴器の購入費を医療費控除にいれることができます。

高齢者や未成年は保護者や後見人がいっしょならば、機種の説明や、試聴中に会話したりして安心して相談できるでしょう。

なお試聴はタダでなんどでもできます。

ここからは流れの詳細を説明していきましょう。
 
 

補聴器試聴の予約

rnt03
 
補聴器の予約・相談は、メールやフリーダイヤル、WebサイトまたはLINEから予約できます。

希望する機種があればあらかじめ教えていただき、お試しするデモ機の在庫を用意いたしますのでお申し付けください。

またコロナウィルス対策のため、ほかのお客様とバッティングしないよう予約枠をもうけておりますのでご協力をお願いいたします。
 
 

予約日にご来店ください

rnt04
 
予約日時にご来店いただいたら、カンタンな問診票の記入とカウンセリングをおこないます。

あなたが難聴でお困りのことや補聴器への要望、予算などをうかがっていきますので、この際にギモンに思っていることはなんでもお聞きください。

もし耳鼻科の受診がおすみでいない場合は提携している耳鼻科にご案内いたします。
 
 

聴力測定

rnt05

聴力測定では、ピーピーやキーキーなどのさまざまな音程で、鼓膜からのきこえ(気導)と神経でのきこえ(骨導)をしらべる純音聴力測定や、「あ・き・す」などの言葉一つひとつの聞き取りをしらべる語音明瞭度測定の2種類の測定をおこないます。

細かく測定していくので所要時間は30分程度かかりますが、聴力にあった聞こえに補聴器を調整するためにとても重要なんです。

測定は防音室でヘッドホンを使用して行います。
 
 

補聴器選び

rnt06
 
測った聴力をもとに補聴器を選んでいきます。

当店の取り扱いのメーカーから、耳かけ型補聴器のみ試聴可能です。
 

試聴できるメーカー一覧
  • フォナック(Phonak)
  • オーティコン(Oticon)
  • シグニア(Signia)
  • スターキー(Starkey)
  • GNリサウンド(GN Resound)
  • ユニトロン(Unitron)
  • ベルトーン(Beltone)

 
カタログなどの資料をおみせしながら、充電やめだたないものなど、あなたの要望とあわせておすすめをご紹介します。 

なお耳あな型補聴器はオーダーメイドのためお試しできませので、ご希望されているときには、同じスペックの耳かけ型補聴器でお試しいただきます。

 
 

フィッティング

rnt06
 
実際に補聴器をつけていただき、あなたの耳のサイズにあわせて耳せんやチューブ・ケーブルなどをフィッティングします。

外れにくく、音がしっかり聞こえやすくするためにもフィット感は大事です。

カタログやネットのイメージだけではわかりにくいつけ心地や見た目も確認してください。
 
 

試聴する補聴器の調整

rnt07

補聴器をあなたの聴力にあわせて調整します。

スタッフと話しながら音質や音の大きさがちょうどいいところまであわせていきます。

うるさすぎる・ひびいて聞こえる・こもっているなど要望にあわせて調整していきますので、感じたことは言ってくださいね。
 
 

試聴と聞こえの効果を確認

rnt08
 
補聴器を試聴しながら、静かな場所だけでなく街中にでて会話して聞こえを確認します。

あまりあっていないと感じたときは、何度でも再調整してお試しいただけます。

また補聴器を試聴だけで判断しかねるときは、補聴器なしと補聴器ありの状態で言葉の聞き取りのテストをして、客観的に聞こえを補えているか確認するチェックもできますよ。

もしきこえの要望を叶えていくのに調整だけは難しいときには、メーカーや機種の変更して複数の補聴器で納得のいくまでお試しいただけます。
 
 

補聴器のレンタル

rnt09
 
補聴器の試聴後、満足できる補聴器がみつかったら補聴器のレンタルをするといいですね。

あなたが実際に使いたいところは、会社であったり、学校の授業など試聴したときとは異なる環境のはずです。

補聴器の聞こえを実感しやすく、あなたにあった機種であるか判断するにはその使いたいところや会話相手で試してみるのがイチバンです。

おおよそ2週間ほどの期間で無料のレンタルができるのでご活用ください。、
 

大阪梅田で補聴器をレンタルしよう【リスニングラボでトライ!】


 
 

まとめ

rnt001
 
補聴器専門店では試聴やレンタルを行い、あなたにあう補聴器選びのサポートをしています。

補聴器を選ぶのであれば認定補聴器技能者のいる補聴器専門店で相談してみるといいでしょう。

試聴してじぶんで納得して選んだ補聴器なら、会話で困っていることが解消して、安心できる生活を過ごせますね。
 
 

コメントは受け付けていません。