目立たない補聴器の価格相場【2019年最新版】

補聴器 価格相場

目立たない補聴器と価格相場についてご紹介しています!最新の補聴器にはとても小さい目立たない補聴器が数多くあります。目立たない補聴器にもさまざまなタイプがあり、価格に違いもあります。補聴器メーカーもたくさんあり、メーカーごとに難聴の程度や扱いやすさにあわせた補聴器選びが可能です。目立たない補聴器は着けているのがわからないサイズでとても人気があるモデルです。しかし、目立たない補聴器は種類が多く、価格にも違いがあるためカンタンに選ぶことができません。当サイトでは、目立たない補聴器と価格の相場についてご紹介していますのでぜひご参考ください。

最小の目立たない補聴器を考えているけど種類も多くて価格の違いなどでお悩みではありませんか。一目では見えないほど小さい、目立たない補聴器は補聴器を見られたくない、周りの目が気になるという補聴器の見た目の悩みを解消してくれる補聴器です。しかし、価格帯に違いがあるため、選び方もよくわからないと悩んでしまうことがあるかと思います。お悩みであればぜひこのまま最後までご一読ください。

目立たない補聴器の価格相場を確認する

ここからは、目立たない補聴器についてご紹介していきますね。

目立たない補聴器とは

目立たない補聴器

補聴器にはさまざまなタイプがありますね。オシャレなデザイン性のある補聴器や、充電式の補聴器、快適性を高めた高性能な補聴器などあらゆるニーズにあわせてお選びできるようになっています。補聴器の見た目についてお悩みになる方は非常に多いです。できるなら補聴器を着けたくないという思いもありますし、補聴器を着けていると周りの視線が気になってしまいます。お仕事が接客業など人と接する機会が多いとなおさらですね。補聴器の見た目でお悩みというすべての方に目立たない補聴器が今大変人気があるんです。

目立たない補聴器の種類について

最小の目立たない補聴器にはカタチに種類があります。操作性も少しはほしい方、極限まで小さくしたい方など、目立たない補聴器の中でもさらに種類が選べるようになっています。目立たない補聴器のタイプは耳かけ型補聴器と耳あな型補聴器ですが、どちらも大変小さく作ることができます。

目立たない補聴器 種類

目立たない補聴器の価格と機能の違い

目だない補聴器 価格 違い

目立たない補聴器でも種類やメーカーにより価格や機能に違いがあります。高性能な機種をはじめ、とことんサイズに拘ったモデル、ワイヤレス通信など便利性があるタイプなどさまざまです。目立たない補聴器の価格の違いはなんなのか、それは補聴器の性能により変わってきます。ですので目立たない補聴器を選ぶ時には価格も確認しなければいけませんが、補聴器の性能も考えて選ばなければいけません。ここからは、今人気のある目立たない補聴器をいくつかピックアップしました。おすすめの機種の価格と性能を比較してみてください。

人気のおすすめの目立たない補聴器とその相場

今おすすめの目立たない補聴器の中から特にオススメをご紹介します。すぐれた性能でサイズも小さい補聴器ばかりですのでぜひご覧ください。

フォナック バートBチタン

フォナック チタンb

フォナック補聴器の中でもオススメできる最小補聴器がバートBチタンです。チタン合金でできたボディが斬新です。チタンBは従来の補聴器よりも更に小さく作ることが可能で、フォナックの中では一番小さいモデルです。チタンBは小さいながら十分なパワーを積むことができるので幅広い聴力に適応することができます。チタンBはオートセンスOSによる自動調整で快適性を維持することができます。チタンなのでアレルギーの心配もありません。高級感あふれるフォナック自慢の最小補聴器です。

titan iic

オートセンスos

チタンB70 チタンB90
タイプ 耳あな型 IIC 耳あな型 IIC
電池/時間 10/最大約90時間 10/最大約90時間
対応聴力 軽度から高度 軽度から高度
片耳市場相場 390,000円 550,000円
オーティコン オープン IIC

オーティコン opn iic

オーティコンのオープンIICは耳あなに隠れるほどの小さな補聴器です。着けていてもわからない補聴器は性能にも自信があります。オーティコンオープンはべロックスチップと呼ばれる新しいチップを内蔵しています。これにより従来の機種よりも音質の処理速度がアップ、より自然で快適性の高い音質で会話を楽しむことができます。カナルタイプなどに比べるとワイヤレス通信ができないなどありますが、目立たない補聴器ということであれば間違いのない補聴器です。オーティコン最新のオープンシリーズ、おすすめです!

opn iic

oticon

Opn3 Opn2 Opn1
タイプ 耳あな型 IIC 耳あな型 IIC 耳あな型 IIC
電池/時間 10/最大約65時間 10/最大約65時間 10/最大約65時間
対応聴力 軽度から高度 軽度から高度 軽度から高度
片耳市場相場 オープン価格 オープン価格 オープン価格
シグニア インシオNX IIC

signia insio nx

シグニア補聴器のインシオNXのIICタイプはとても小さな耳あな型補聴器です。シグニア補聴器のIICタイプはNXチップを搭載しています。IICタイプはNX特有の自分の声を抑制するOVP機能や、Bluetooth対応というのが無くなってしまいますが、サイズで選ぶならIICがとても小さいです。シグニアのIICタイプはスマートホンのタッチコントロールアプリのみ対応可能となっています。シグニアの目立たない補聴器ならインシオNXIICがオススメです。

insio nx a1

nx チップ

3NX 5NX 7NX
タイプ 耳あな型 IIC 耳あな型 IIC 耳あな型 IIC
電池/時間 10/最大約65時間 10/最大約65時間 10/最大約65時間
対応聴力 軽度から高度 軽度から高度 軽度から高度
片耳市場相場 290,000円 380,000円 530,000円
フォナック オーデオB-312

phonak audeo b

フォナックの耳かけ型補聴器、オーデオB-312タイプは耳かけ型の中でも比較的目立たないサイズとなります。耳かけ型はレシーバーが見えてしまうほか、本体の見えにくさも髪型などに大きく左右されてしまいます。オーデオBはカラーが選ぶことができます。どの色もシックなカラーで、髪の毛の色などに合わせやすくなっています。髪色に合わせると目立ちにくさがアップするのでおすすめです。オーデオBの性能は自動調整が付いているので補聴器任せでラクラクです。耳かけ型で選ぶならオーデオBはオススメできるシリーズです。

phonak audeo b

phonak audeo b a1

B30 B50
タイプ 耳かけ型 RIC 耳かけ型 RIC
電池/時間 10/最大約130時間 10/最大約130時間
対応聴力 軽度から重度 軽度から重度
片耳市場相場 158,000円  230,000円
B70 B90
タイプ 耳かけ型 RIC 耳かけ型 RIC
電池/時間 10/最大約130時間 10/最大約130時間
対応聴力 軽度から重度 軽度から重度
片耳市場相場 350,000円 500,000円

オススメの目立たない補聴器を紹介しましたが、それぞれ価格が違いますね。目立たない補聴器の価格相場はおよそ片耳で150,000円ほどから、高くて500,000円が市場の相場となります。それぞれ価格の違いや見た目の違い、性能の違いがあるので選ぶ時にはメーカーごとに比較するのもいいでしょう。

ここからは、目立たない補聴器の価格と機能についてご紹介しますね。

目立たない補聴器の価格と機能の関係

性能 価格

目立たない補聴器の価格と機能には関係があり、価格が高額になるにつれて補聴器の性能もハイスペックとなります。片耳50,000円の補聴器と500,000円の補聴器ではかなり差があります。目立たない補聴器には比較的安い機種はありませんが、それでも種類により大きな違いがありますね。具体的にどのように価格で変わるのかというと、一番違うのは補聴器の快適性です。快適性というのは聞こえの音質で、性能が良い機種は会話をする時の音質がクリアになり、雑音が少なくなります。音の調整できる範囲も価格の違いでことなり、高い機種になると音質をより細かく調整することができます。補聴器を選ぶ時には価格は当然気になるトコロですが、同時に性能についても考える必要があるんです。

高い補聴器じゃないとダメなのか

価格の高い補聴器が性能のいい補聴器とお伝えしましたが、では高い補聴器を買わないといけないのかというとそういう訳でもありません。補聴器の性能にはいくつかのクラスに分けられています。それはお使いになる自分の生活環境にあわせるように選ぶことができるんです。ご自宅にいる時間が長い方であればそれに見合った性能、外出や会話をすることが多いという人にはそれに見合った性能という風に生活シーンにあわせた選び方が重要となります。ですので、自分が使いたい機能や性能であればムリに高い機種を選ばなくても大丈夫でしょう。予算内でご希望の性能をお選びいただくのがベストです。

目立たない補聴器を選ぶ時に注意すること

注意

目立たない補聴器を選ぶ時に気にしておくことがあります。目立たない補聴器の多くはある程度の難聴度に対応することができます。しかし、対応できる聴力でギリギリであれば、補聴器の種類を見直した方がいいかもしれません。目立たない補聴器をはじめ、補聴器にはあらかじめ対応できる聴力レベルが決められています。対応聴力外になると当然補聴器のパワーが足りず、うまく改善することができなくなります。ですので聴力低下が予測されるのであれば、対応聴力にギリギリのタイプは選ばない方がいいでしょう。耳かけ型の目立たない補聴器であれば聴力に変化が出ても外部レシーバーの交換をすることでパワーの変更が可能です。

目立たない補聴器の販売店選び

目立たない補聴器の販売店選びもはじめに確認する必要があるポイントです。目立たない補聴器は通常の補聴器とは違う点があります。一番重要なのは目立たない補聴器のオーダーメイドを作る場合です。目立たない補聴器の耳あな型補聴器は耳型採取に高い技術が要求されます。小型の耳あな型補聴器の耳型採取は通常より耳道を長めに採取します。その辺りの技術がうまくなければ満足できる目立たない最小補聴器は完成しません。補聴器専門店であれば耳型採取の技術も保証できるのでできれば補聴器専門店でお選びいただくのがおすすめです。

試聴とレンタルでお試し

目立たない補聴器を購入する前には試聴やレンタルを利用しましょう。試聴とレンタルをすることであなたに最適な補聴器の性能もわかります。自宅や職場など普段の生活の中で補聴器をお使いいただけるのでぜひご利用ください。

まとめ

目立たない補聴器 a1

目立たない補聴器の価格相場についてご紹介しました。目立たない最小サイズの補聴器には種類もあり、性能の違いや価格の違いがあります。価格の相場と選び方がわかればより目立たない補聴器の購入を考えるのに役立つのではないでしょうか。目立たない補聴器の価格相場を知っておけば予算も決めておくことができますね。

最適な目立たない補聴器を選ぶことができれば周りの目を気にせず快適な聞こえを得ることができるでしょう。

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