オーティコン補聴器は取扱店で試聴できます!【体験して選べる】

オーティコン 補聴器

オーティコン補聴器の取扱店では補聴器の試聴やレンタルができます!オーティコン補聴器の取扱店では、オススメの最新補聴器がラインナップされており、その中からあなたのご要望に合った最適な補聴器を、補聴器認定技術者のスタッフが親身になってご提案いたします。オーティコン補聴器の取扱店ではオーティコン補聴器の調整や修理メンテナンスもご利用いただけます。

オーティコン補聴器をご希望であればオーティコン補聴器を扱う補聴器専門店に行かれるのがオススメです。補聴器を販売しているお店はたくさんありますが、お店によって扱う補聴器メーカーが違います。

オーティコンを希望してもその補聴器販売店に取り扱いがなければ対応することができません。オーティコン補聴器を取り扱うお店と、メーカーの製品情報を知っていれば補聴器購入までの計画が立てやすくなりますよ。

ここからは、オーティコン補聴器について会社のことや取扱店についてご紹介していきますね。

 

オーティコン補聴器とは

オーティコン ロゴ

オーティコン補聴器の歴史は110年以上の長い歴史があります。創業者であるハンス・デマントが難聴である妻のために、聞こえで悩む人々のために英国からデンマークに補聴器を持ち込んだトコロからオーティコンの歴史がスタートしました。1965年にオーティコンは世界に拡大していき、米国をはじめて、スイス、ノルウェー、ドイツ、スコットランド、日本、イタリア、ニュージーランド、フランスなどに設立されました。

その後も英国やスウェーデン、中国に広がっていきます。日本でオーティコンの販売が開始されたのは1973年からです。オーティコンで初めての耳あな型補聴器の誕生が1977年で、はじめての完全デジタル補聴器が開発されたのが1996年でした。2019年現在も新たな技術を駆使した最新補聴器をリリースしています。

これからもオーティコンはあらゆる難聴者の聞こえをサポートしつづけるでしょう。

オーティコン補聴器のサイトはコチラ

 

オーティコン補聴器の取扱店について

オーティコン補聴器は現在100ヵ国以上で販売され、オーティコン補聴器のデンマーク本社はデンマークのコペンハーゲンにあり、日本の本社は神奈川県にあります。

オーティコン補聴器は今までの長い歴史の中でさまざまな補聴器を生み出して、世界中のあらゆる難聴者の聞こえを改善してきました。

オーティコン補聴器の取扱店舗はコチラから検索できます

ここからは、オーティコン補聴器の機種を紹介していきますね。

 

オーティコン補聴器のラインナップ

オーティコン 機種

オーティコン補聴器では耳あな型補聴器と耳かけ型補聴器を中心にさまざまな機種があります。他メーカーにはないオーティコンならではのすぐれた技術を駆使した、画期的なモデルをご紹介していきますのでぜひ補聴器選びの参考にご覧ください。

 

オーティコン Opn S 耳かけ型

オーティコン opns

オーティコン補聴器の最新モデルがオープンSです。前世代のオープンのコンピューターチップ、ベロックスを新たに改良し更なる音質の向上、雑音処理速度がアップしています。オープンはオープンサウンドナビゲーターによる今までにない360度の幅広い集音域を実現し、従来の指向性で抑えていた音の世界とは違った新しい聞こえを体験できるでしょう。

オープンSは新たにオープンサウンドオプティマイザーを搭載し、いかなる環境でもハウリングのリスクを大幅に減少してくれる機能がついています。この機能はハウリングによる会話の妨げをなくし、快適性を維持した聞きとりを可能にしてくれる働きもあります。電池式と充電式の耳かけ型タイプのみのリリースで、Bluetoothを使ったワイヤレス通信も可能ですので多機能性のある補聴器となっていますね。

補聴器のクラス OpnS3 OpnS2 OpnS1
電池 312/13/リチウムイオン 312/13/リチウムイオン 312/13/リチウムイオン
適応聴力 軽度から高重度難聴 軽度から高重度難聴 軽度から高重度難聴
市場相場 オープン価格 オープン価格 オープン価格

オーティコン Opn 耳かけ型

オーティコン opn

オーティコン補聴器のオープンです。オーティコンオープンの耳かけ型補聴器は小型のミニRITEから標準タイプまで選ぶことができます。補聴器の性能は最新のべロックスチップを使った広がりのある聞こえを実現しました。大勢の人が集まる場面でも、あなた自身が聞きたい音と会話を選びやすくなりました。

オープンをつければ周囲の人の声が自然に耳に入るので、自分が参加したい会話にスムーズに入ることができます。オープンは、脳の聞きとり能力をサポートし、脳に優しいことが実証された初めての補聴器です。オープンの耳かけ型タイプは電池式から充電式にチェンジすることが可能です。

補聴器のクラス Opn3 Opn2 Opn1
電池 312/13 312/13 312/13
適応聴力 軽度から高重度難聴 軽度から高重度難聴 軽度から高重度難聴
市場相場 オープン価格 オープン価格 オープン価格

オーティコン Opn 耳あな型

オーティコン opn 耳あな

耳かけ型のオープンシリーズが好評の中、登場したのが耳あな型オーダーメイド補聴器のオープンです。耳かけ型のオープンシリーズと同様の性能で、360度周りの音環境を分析し、聞きたい音や声に注意を向けてくれます。

耳あな型タイプはカナル型をはじめ超小型のIICタイプやCICタイプから選べます。一番小さいIICタイプは目立たないことに関しては特化していますが、ワイヤレス通信がなかったり、使える機能に制限があるので選ぶときにはよく確認をしないといけないのでオープンの耳あな型の中でオススメは機能が充実しているカナルタイプですね。使うシーンで選ぶことができるのであらゆるユーザーに対応できます。

補聴器のクラス Opn3 Opn2 Opn1
電池 10/312/13 10/312/13 10/312/13
対応聴力 軽度から高度難聴 軽度から高度難聴 軽度から高度難聴
市場相場 オープン価格 オープン価格 オープン価格

オーティコン Siya1 耳かけ型

オーティコン シヤ

オーティコン補聴器の今最新のモデルがオーティコンシヤです。シヤはオープンシリーズのブレインヒアリングテクノロジーを継承して脳の聞きとりをサポートしてくれます。2,4GHz対応でさまざまな機器から直接ワイヤレス接続することができ、オープンシリーズの一世代前の機種と比べて、50倍の処理速度のあるパワフルなICチップを搭載しています。

その音質処理により高音質でオープンとはまた違う快適な聞きとりを実現しました。環境適応型の指向性が働き正面の音を聞かせてくれ周りの音の抑制をしてくれます。この働きにより変化する環境の中でも快適性を維持しやすくなります。

補聴器のクラス Siya1
電池 312/13
適応聴力 軽度から重度難聴
市場相場 オープン価格

オーティコン Siya1 耳あな型

オーティコン シヤ 耳あな型

オーティコンシヤの耳あな型は標準サイズのカナルタイプをはじめ、目立たない小型のIICタイプまですべてのサイズを選べます。補聴器の性能は耳かけ型タイプ同様となっており、べロックスチップを搭載し、豊かな音質で脳のサポートをしてくれます。

耳かけ型タイプと違って、耳の形から作成するオーダーメイド補聴器です。聴力レベルや使いたい場所、好みのサイズなどそれぞれのニーズにあわせたタイプをお選びいただけるのがいいですね。オープンシリーズの耳あな型同様、小型のIICやCICタイプはワイヤレス機能が付いていないなど、使える機能に制限があるので選ぶ前に確認しなければいけません。

補聴器のクラス Siya1
電池 10/312/13
適応聴力 軽度から高度難聴
市場相場 オープン価格

オーティコンの最新モデルを中心にご紹介しました。補聴器のデザインもシンプルで扱いやすいモノが多いですよ。さまざまなシーンでお使いできる補聴器が他にもありますので、ぜひお近くのオーティコン補聴器取扱店にてご確認ください。

ここからは、オーティコン補聴器の取扱店でできることをご紹介していきますね。

 

オーティコン補聴器の店舗でできること

補聴器専門店 a1

オーティコン補聴器の取扱店では聴力の測定、オーティコン補聴器の販売からメンテナンスと調整、試聴レンタルなどすべておこなうことができます。取扱店によりサービス内容はそれぞれことなると思いますがあなたの希望するオーティコン補聴器に関して適切な補聴器の提案をしてもらえるでしょう。

 

補聴器の試聴とレンタル

オーティコン補聴器の取扱店で補聴器を選ぶときには必ず補聴器の試聴とレンタルをしましょう。補聴器の試聴はもちろんですがレンタルを購入前にすることをオススメします。試聴すれば補聴器の聞こえ方はある程度わかりますが、失敗することを避けるのであれば一番いい方法はレンタルです。

補聴器のレンタルは自宅の環境で使うことができるので、より補聴器の聞こえ方がわかります。

 

補聴器の調整

補聴器は聴力のデータを元に音質調整が可能です。補聴器の調整は一度だけでは完璧にならない場合もあり、何回かの調整が必要になります。聴力が変化したときなど再調整をしていかなくてはいけません。

補聴器は聞こえに慣らしてから再度細かく調整していきます。聞こえ方に問題がなければ無理に調整依頼する必要はありませんが、音量感や音質にギモンを感じたら定期的に調整するのがいいでしょう。

 

補聴器の修理

オーティコン補聴器の修理や点検も取扱店で対応できます。オーティコン補聴器の取り扱い店以外の販売店で依頼すればできないので注意してください。これは調整や試聴などにも言えますが、補聴器店では店舗によって契約している補聴器メーカーが異なります。

補聴器の修理はカンタンなメンテナンスであれば補聴器販売店でできますが、機械や本体が破損している場合はメーカーに発送して修理となります。基本的には約一週間の修理期間が必要となります。

修理費用は補聴器の保証期間により変わるので対応時に確認してください。修理期間中は代替えの補聴器を貸してもらえるお店もあるので事前に確認しましょう。

 

オーティコン補聴器の試聴やレンタルができる!

補聴器 レンタル

オーティコン補聴器の取扱店ではオーティコン補聴器の試聴とレンタルが可能です。オーティコン補聴器を選ぶときには補聴器の試聴とレンタルはとても大事になります。オーティコンの補聴器の取扱店では耳かけ型補聴器であれば試聴とレンタルを利用できます。

耳あな型補聴器の試聴やレンタルはオーダーメイド補聴器のためできません。当店では耳あな型をご希望なら一度作製して、お使いいただきます。もし耳にあわないときや耳かけ型に変えたい場合に3ヶ月以内であれば返品交換の対応をしていますので安心してお試しいただけます。店舗でそれぞれサービスの違いがあるので確認しましょう。

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ここからは、オーティコン補聴器をお得に購入できる方法についてご紹介しますね。

 

オーティコン補聴器をお得に購入する方法

補聴器 お得

オーティコン補聴器をお得に購入する方法をご紹介します。補聴器は必ずしも定価で購入しなければならないわけではありません。補聴器を定価以外で購入するには条件がありますが、補助金を使う方法やお店のセール、キャンペーンを利用するなどいくつか方法があるんです。

補助金を使うには聴覚での障がい者手帳を取得していることが条件となりますが、一部の地域では手帳取得に至らない難聴者に対して年齢制限などもありますが補助を受けれることがあります。

誰もが受けれる訳ではありませんがお住まいの地域の役所、自治体にお問合せください。そのほかには各店舗の独自のセールを利用することで定価より安く補聴器を購入できることがあります。最近ではインターネットで調べやすくなっているので確認してみてください。

補聴器の補助金に関してはコチラをご覧ください

補聴器の補助金制度

まとめ

補聴器 aa1

オーティコン補聴器の取扱店についてや、オーティコン補聴器の最新機種などをご紹介しました。各お店で取り扱っている補聴器メーカーは違うので、事前確認することが大事ですね。オーティコン補聴器に興味があればまずは試聴をしてレンタルを利用してみてください。

あなたに最適なオーティコン補聴器が見つかれば日常の会話も楽しく、より積極的にコミュニケーションをとれるのではないでしょうか。

 

 

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