フォナック補聴器のレンタル方法【初めてでもわかる】

phonak レンタル

フォナック(Phonak)補聴器のレンタル方法を解説しています!世界トップシェアをほこるスイスの補聴器メーカー、フォナックの補聴器をレンタルしてみませんか。フォナック補聴器の取り扱い店では最新型の両耳補聴器をはじめ、片耳難聴用の補聴器、充電式補聴器などをレンタルすることができるんです。補聴器をレンタルする目的はさまざまあるかと思います。旅行に行く予定があるのでその期間補聴器を試してみたい、仕事の会議で聞こえづらいことがあるので補聴器をためしてみたいなどです。実際に補聴器をレンタルすることで補聴器を購入されるお客さまが多いです。当サイトでは、フォナック補聴器をレンタルするときの費用や期間など、補聴器のレンタル方法をご紹介しています。ぜひ、フォナック補聴器をご検討されていればご参考ください。

フォナック補聴器を使うか検討されているけどレンタルのしくみがイマイチわからずお困りではありませんか。補聴器をレンタルするにはフォナックを取り扱う補聴器店に行き、相談、試聴をしてからレンタルすることができます。補聴器のレンタルは利用される目的をまず決めておきましょう。補聴器のレンタルは短期間だけで考えているのか、購入を前提に考えているのかなど目的により費用や期間が変わります。

フォナック補聴器をレンタルする方法を確認する

ここからは、フォナックの補聴器をレンタルする流れをご紹介していきますね。

フォナック補聴器レンタルの流れ

補聴器レンタル 手順

フォナック補聴器のレンタルは何も難しくありません。補聴器店に行き、ご希望の機種やあなたにあうフォナック補聴器をレンタルすることができます。

レンタルの流れ

  • 相談
  • 聴力測定
  • 補聴器の試聴
  • レンタル

以上の工程でカンタンにレンタルすることができます。レンタルするまでにかかるお時間はおよそ1時間半から2時間です。

フォナック補聴器をレンタルする用途

フォナック補聴器をレンタルされる方にはそれぞれ目的があるかと思います。補聴器のレンタルをご利用される方の多くは補聴器の買い替えで選ぶため、新規で購入を考えているという方が多いです。一時的な短期でご利用の方は、仕事の会議などで補聴器を試してみたいなど日常でお困りのシーンで一度補聴器を使ってみたいという方が多いです。レンタルする用途によって補聴器を選びレンタルすることが大事です。

ここからは、フォナック補聴器についてご紹介しますね。

フォナック補聴器について

PHONAK ROGO

世界で大変人気があるスイスの補聴器メーカー、フォナック補聴器は1947年にチューリッヒに創立され、聞こえのソリューションの開発、研究と生産、流通に尽力してきました。70年以上に歴史があり海外の子会社や代理店をからなる幅広いネットワークを通じて世界100ヵ国以上で活動しています。フォナックは世界各国のパートナーや聴覚専門家とともに、難聴につきまとう悪いイメージに立ち向かい、難聴者に対する障壁を打ち壊し、すべての人が音というすばらしいものに再びつながることができる新たな革新的な方法を見つけることに全力を尽くしています。フォナックは技術の限界に挑み続けています。最新の技術であるオートセンスOSをはじめとする際立った製品が数多くあります。

フォナックについて(公式サイト)

フォナック補聴器の歴史

フォナックには70年以上の長い歴史があります。

1947年にフランス系ベルギー人の投資家グループによる、チューリッヒに本社を置く「AG für Elektroakustik」を創立したのが始まりです。1985年にはフォナックの親会社となるフォナックホールディングAGを創立し、その後も次つぎと事業を拡大し、フォナックの技術が世界に広がっていきます。FM通信機の開発やワイヤレス通信についての開発にも力を入れフォナック独自の通信機器が多く研究開発されてきました。2007年にはフォナックホールディングAGからソノバホールディングAGへ社名変更、フォナックの名前はブランド名として今も継続しています。フォナックは2000年代に入り2019年現在までロジャーをはじめとした最新の聞こえのソリューションを常に生み出し続けています。

フォナックの歴史について(公式サイト)

ここからは、フォナック補聴器のレンタル機種や料金についてご紹介しますね。

フォナック補聴器レンタル機種と料金

フォナック機種 a1

フォナック補聴器のレンタルできる機種やレンタルに必要な料金をご紹介します。ここで紹介するレンタル料金は当店の料金設定です。販売店によりレンタルの料金には違いがありますので利用する前に確認しておきましょう。フォナック補聴器ではどんなレンタル機種があるのか、タイプや装用方法などについてもご紹介します。

充電式補聴器

フォナックの充電式補聴器は耳かけ型タイプとなります。標準のサイズと少し小さなRICタイプで選ぶことができます。標準サイズは本体にレシーバーが内蔵されていますが、RICタイプは外部レシーバ―となり、最近の耳かけ型補聴器の主流となっています。この充電タイプはリチウムイオン充電池を採用した充電式補聴器ですので電池交換いらずでとても便利です。フォナック補聴器自慢のオートセンスOS機能による自動調整機能があるので電源を入れるだけであとは補聴器にお任せ。自分のいる環境を補聴器が読み取り自動調整してくれます。電池交換も必要ないのでわずらわしさが気になる方にとって、大変満足していただけるでしょう。

オーデオB-R

フォナック オーデオbr

B50-R B70-R B90-R
チャンネル数 12ch 16ch 20ch
対応聴力 軽度から高重度 軽度から高重度 軽度から高重度
レンタル期間 1日から最大30日 1日から最大30日 1日から最大30日
レンタル費用 10日間無料/以降1日100円 10日間無料/以降1日100円 10日間無料/以降1日100円
ボレロB-PR

ボレロbr

B50-R B70-R B90-R
チャンネル数 12ch 16ch 20ch
対応聴力 軽度から高重度 軽度から高重度 軽度から高重度
レンタル期間 1日から最大30日 1日から最大30日 1日から最大30日
レンタル費用 10日間無料/以降1日100円 10日間無料/以降1日100円 10日間無料/以降1日100円
ナイーダB-R

ナイーダbr

B50-R B70-R B90-R
チャンネル数 12ch 16ch 20ch
対応聴力 軽度から高重度 軽度から高重度 軽度から高重度
レンタル期間 1日から最大30日 1日から最大30日 1日から最大30日
レンタル費用 10日間無料/以降1日100円 10日間無料/以降1日100円 10日間無料/以降1日100円

耳かけ型補聴器 オーデオBシリーズ

オーデオb

フォナック補聴器の耳かけ型RICタイプのオーデオBシリーズです。オーデオBは目立ちにくいサイズでなお操作性にすぐれていることで人気がある機種です。フォナック独自のオートセンスOS機能による自動調整があるので補聴器にお任せで使うことができます。ムダな操作をすることなく快適にお使いいただけます。自分でプログラムの切り替えをしたいという場合にはプログラムの設定をすることで出来るようになります。オートセンスOS以外では高音域の聞こえを補ってくれるサウンドリカバー2機能や指向性の種類を選ぶことができたり、会話を改善させるのに必要な機能が揃っています。

B30 B50
チャンネル数 8ch 12ch
対応聴力 軽度から高重度 軽度から高重度
レンタル期間 1日から最大30日 1日から最大30日
レンタル費用 10日間無料/以降1日100円 10日間無料/以降1日100円
B70 B90
チャンネル数 16ch 20ch
対応聴力 軽度から高重度 軽度から高重度
レンタル期間 1日から最大30日 1日から最大30日
レンタル費用 10日間無料/以降1日100円 10日間無料/以降1日100円

耳かけ型補聴器 ボレロBシリーズ

ボレロb

フォナックのボレロBシリーズは3つの種類から選べる耳かけ型補聴器です。全モデルにTコイルが内蔵されているすぐれモノです。小さめの目立ちにくいモデルから、操作性の高い標準サイズ、スーパーパワーにも対応できる万能機種です。オートセンスOSをはじめとしたフォナックの快適な音質で会話をお楽しみいただけます。

B30 B50
チャンネル数 8ch 12ch
対応聴力 軽度から高重度 軽度から高重度
レンタル期間 1日から最大30日 1日から最大30日
レンタル費用 10日間無料/以降1日100円 10日間無料/以降1日100円
B70 B90
チャンネル数 16ch 20ch
対応聴力 軽度から高重度 軽度から高重度
レンタル期間 1日から最大30日 1日から最大30日
レンタル費用 10日間無料/以降1日100円 10日間無料/以降1日100円

耳かけ型補聴器 ナイーダB

フォナック ナイーダb

フォナックの重度難聴用として長く愛されているのがナイーダです。ウルトラパワーまで出すことができるフォナックのロングセラーモデルです。ナイーダBには重度難聴者のための新機能、スローコンプレッションを搭載しています。スローコンプレッションは言葉の抑揚を明瞭にしてメリハリのある音を伝えてくれるように音質を調整してくれる機能です。

B30 B50
チャンネル数 8ch 12ch
対応聴力 軽度から高重度 軽度から高重度
レンタル期間 1日から最大30日 1日から最大30日
レンタル費用 10日間無料/以降1日100円 10日間無料/以降1日100円
B70 B90
チャンネル数 16ch 20ch
対応聴力 軽度から高重度 軽度から高重度
レンタル期間 1日から最大30日 1日から最大30日
レンタル費用 10日間無料/以降1日100円 10日間無料/以降1日100円

耳かけ型補聴器 お子様用 スカイB

スカイb

フォナックの子供用補聴器がスカイBです。対象年齢が決められた補聴器で、0歳から18歳まで対応しています。スカイBは子供用なので本体サイズにもこだわりがあります。なるべく大きくならないようにつくられており、見た目もカラフルで楽しいイメージがあります。安全性や防水性にもすぐれているので活発なお子様にも安心してお使いいただけます。プログラムスイッチが光り、電池残量などもお知らせしてくれるので保護者の方や学校の先生にも一目でわかるようになっています。

B30 B50
チャンネル数 8ch 12ch
対応聴力 軽度から高重度 軽度から高重度
レンタル期間 1日から最大30日 1日から最大30日
レンタル費用 10日間無料/以降1日100円 10日間無料/以降1日100円
B70 B90
チャンネル数 16ch 20ch
対応聴力 軽度から高重度 軽度から高重度
レンタル期間 1日から最大30日 1日から最大30日
レンタル費用 10日間無料/以降1日100円 10日間無料/以降1日100円

片耳難聴用耳かけ型 クロスBシリーズ

フォナック クロスb

片耳難聴になると通常の補聴器だけでは聞こえを改善できないことが多々あります。片耳難聴の聞こえの改善ができる機種があります。それがクロス補聴器で、クロス補聴器は通常の補聴器とセットで使う両耳装用の補聴器となります。難聴のある耳にクロス補聴器をつけ、聞こえが健康な耳に補聴器を着けます。クロス補聴器で集音した音を補聴器に電波で送信して、難聴側の音声を聞くことができるしくみです。クロス補聴器のレンタル機種は耳かけ型タイプとなり、通常の補聴器と組み合わせてレンタルいたします。クロスは充電タイプもあります。

クロスB-312 クロスB-13
対応機種 ビロングシリーズ ビロングシリーズ
対応聴力 軽度から高重度 軽度から高重度
レンタル期間 1日から最大30日 1日から最大30日
レンタル費用 10日間無料/以降1日100円 10日間無料/以降1日100円
クロスB-R
対応機種 オーデオB-R
対応聴力 軽度から高重度
レンタル期間 1日から最大30日
レンタル費用 10日間無料/以降1日100円

フォナック補聴器でレンタルできる機種はすべて耳かけ型タイプとなります。耳あな型補聴器はオーダーメイドのため一度お作りしなければなりません。耳あな型でお試しご希望の場合には一度補聴器をお作りして購入いただかなくてはいけません。当店では、耳あな型補聴器が万が一あわない場合があれば3ヶ月以内であれば返品、交換いたします。耳かけ型補聴器は1ヶ月以内の返品交換対応させていただいております。

フォナックのクロス補聴器についてはコチラをが確認ください

片耳難聴に最適なフォナックのクロス補聴器【わかりやすく解説!】

フォナック補聴器の製品、価格に関してはコチラをご覧ください

PHONAK(フォナック)

フォナック補聴器の機種の選び方

機種選び

フォナック補聴器の機種を選ぶにはどのように選べばいいかわからないと思います。種類も多くあるので迷ってしまいますよね。補聴器を選ぶのに重要なのはまずはあなたの聞こえの状況です。聴力がわからなければ最適な補聴器を選ぶことができません。補聴器には種類により対応できる聴力レベルが異なりますので注意しなくてはいけません。そして次に大事なのが補聴器の調整です。補聴器はどこで購入しても同じというわけではありません。売られている補聴器はモチロンどこでも同じものが売られているのですが、補聴器の調整によって違いが生まれます。

あなたに最適なフォナック補聴器を選ぶには選ぶお店と調整技術も重要となります。そして補聴器の性能をよく考えて選びましょう。補聴器には性能がわけられています。価格が違うのも性能により左右されています。補聴器は価格で選びというよりは性能で選ぶことが大事です。補聴器のレンタルを利用して自分の生活環境にあう補聴器の性能を選びましょう。

聴力測定

補聴器を選ぶ前にかならずおこなうのが聴力測定です。病院で聴力検査をおこなってからお店にいくのもいいでしょう。病院でおこなう聴力検査と補聴器店でおこなう聴力測定には違いがあります。病院では難聴の診断をおこなったりしますが、補聴器店では医師ではないので難聴の診断をしません。あくまでも補聴器を調整するのに必要なデータとして測定いたします。補聴器は聴力データをもとに調整しますので聴力測定はかならず必要となります。

補聴器のフィッティングと調整

補聴器の調整がうまくできていなければ正確な聞こえの改善がおこなえない可能性があります。補聴器の調整で変わるのは音の大きさ以外に自分の声の大きさなど微調整できる箇所は意外と多くあります。もちろん補聴器の調整だけでは改善できないコトもあるのですが、補聴器がもつ機能内で最大限快適性をもたらしてくれます。補聴器を調整がちゃんとできているかどうか、それは自分で判断するしかできないですが、あからさまに変に聞こえることなどがあれば調整技術に不備がある可能性が考えられます。補聴器を選ぶときにはお店の補聴器の調整技術も一つの判断基準になります。

補聴器の性能を確認する

フォナック補聴器を選ぶときには自分の生活環境に対応できる性能で選びましょう。価格だけで選ぶと雑音の抑制が物足りなく感じることや、欲しい機能がついていないコトがあります。補聴器は騒がしい環境で性能の違いが大きく出ます。もし、騒がしい環境で使うことが多い方であればそれに対応できる性能を選ばなくては補聴器に満足できないかもしれません。レンタルを利用する時に性能の違いなど比較をするとよりわかりやすいです。

補聴器の選び方についてコチラもご参考ください

補聴器の選び方

フォナック補聴器レンタルの申込方法

レンタル 方法1

フォナック補聴器のレンタルはとてもカンタンです。補聴器のレンタルに必要なものや費用などについてご紹介します。補聴器のレンタルで注意すべきことや返却の方法まで、わかりやすくご紹介しています。ここで紹介している内容は当店での方法をメインでご紹介しています。各店舗で方法はことなりますのでご注意ください。

手続きに必要なもの

フォナック補聴器のレンタル手続きに必要なモノは身分証明ができるモノだけです!

  • 運転免許証
  • 保険証
  • マイナンバーカード

いずれかをお持ちになるだけでフォナック補聴器をレンタルすることができるんです。当店ではレンタルご希望のお客様には事前にご予約いただいております。レンタルご希望の機種がお決まりであればお伝えください。人気がある機種に関してはレンタル中で在庫がないこともありますのであらかじめご確認ください。

補聴器のレンタル期間

フォナック補聴器のレンタル期間は下記よりお選びいただけます。

  • 1日から最大30日間

補聴器のレンタル期間はお客様のご希望により決めていただけます。30日以上のレンタルに関しては一度返却手続きをおこなっていただき再度レンタルをご利用いただきます。

料金・費用の支払い方法

補聴器レンタルの費用ですが、片耳だけ、両耳どちらでも10日間無料でご利用いただけます。10日経過すれば1日100円費用が必要となります。30日間レンタルご希望の方は10日間は無料ですので、20日分の費用がかかります。お店によりレンタル費用はことなるかと思いますが、一般的に長期のレンタルなどで3,000円程度が多い印象です。

補聴器の返却方法

レンタルした補聴器の返却方法についてですが、補聴器の返却はお店でおこないます。お店で対面して返却することでトラブルなども防ぐことができます。忙しくてなかなかお店に行けないという方に関してはお店に連絡をして郵送しましょう。

注意事項(紛失や破損)

補聴器のレンタルで一番気を付けないといけないのが紛失や破損です。レンタル期間中に補聴器を紛失した場合はレンタル費用以外に補聴器の代金も払わなければいけないことがあります。破損に関しても同様でお店により費用が必要となる可能性が高いです。レンタル期間中の紛失や破損には十分注意しましょう。

補聴器のレンタルについてコチラをご参考ください

補聴器のレンタル【10日間無料でお試し!】

まとめ

補聴器 a0517

フォナック補聴器のレンタルについてご紹介しました。補聴器を購入する前にご利用いただきたいのが補聴器のレンタルです。補聴器をレンタルすれば補聴器の性能や聞こえ方など生活の中でわかることが多いので補聴器を選ぶときの参考にすることができます。フォナック補聴器をレンタルすれば、今まで不便に感じていた会話の聞きとりも楽になるかもしれません。

フォナック補聴器をレンタルしてあなたの聞こえを快適にしてくれる補聴器を見つけてみませんか。

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