補聴器を種類や特徴で選ぶ方法【タイプ別にオススメを紹介】

補聴器 種類 特徴
 
補聴器の種類や特徴などをもとに選ぶ方法をご紹介しています。補聴器はたくさんの種類があって、補聴器の機種によってもそれぞれで機能もことなるんです。補聴器にはたくさん種類があるのでどれがイイのか選べない!とお悩みであればぜひ参考にしてください。

補聴器にはタイプがあり、おもに耳かけ型補聴器や耳あな型補聴器でどちらも装用の方法と特徴も違うんです。はじめて補聴器を選ぶならわからないことばかりだと思います。補聴器の種類と特徴がわかっていれば補聴器を選ぶときに役にたちますね。当サイトではオススメの補聴器を用途にあわせたタイプ別で紹介しているので、自分にあっている補聴器の特徴や種類を確認してみてはいかがでしょうか。

補聴器の種類や特徴

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補聴器の種類と特徴を紹介しますね。補聴器にはタイプによって付け方や聞こえ方に特徴があり、見た目だけでは選びにくいですね。気に入ったタイプが見つかってもあなたに適応しないケースだってあるんです。下記にてそれぞれの補聴器のタイプと特徴をごらんください。

補聴器のタイプmimiana耳あな型補聴器mimikake耳かけ型補聴器pocketポケット型補聴器
特徴

  • 耳本来の集音効果に近づける

  • 耳のカタチにあわせるので落としにくい

  • 水ぬれや汗の影響が少ない

  • 形状によって目立ちにくくなる

  • 個人差があるが閉塞感を感じることがある

  • 耳だれがある場合は故障のリスクがある


  • 多機能なモデルが多くある

  • 装着するのに違和感がない

  • 外部レシーバーのタイプは聴力の変化に対応可能

  • 形状によって目立ちにくい

  • 水ぬれや汗の影響がでる場合がある

  • メガネやマスクをしていると着脱に影響する可能性がある


  • 比較的に安価なモデルが多い

  • イヤホンなので着けるのがカンタン

  • 大きいタイプが多く外出で使うには不向き

  • 音質の細かい調整ができない

 

補聴器の選び方

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補聴器の選び方について紹介します。補聴器の機種を選ぶときはカンタンに決めてしまうのではなく、補聴器を使用するあなたの用途と聴力、予算などもふくめて選ぶ必要があるんです。

どんな場面で補聴器を使用するのか、必要な機能があるのか、あなたの難聴のレベルに適応できるか、補聴器の価格は予算内で購入できるか、などを考えてあなたにあっている補聴器なのかを確認して選ばないといけません。
 
補聴器の選び方について詳しくはコチラ

初心者にわかりやすい補聴器の選び方【メーカーと価格もわかる】

 

あなたにオススメする補聴器

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あなたにオススメな補聴器を種類や用途別にして紹介します。補聴器に求めるものは人それぞれで違いますね。
ですので装用する人によってオススメする補聴器もかわります。

ここでは、何通りかのケースでオススメ補聴器を紹介しているので参考にしてみてください。
 

片耳難聴用の補聴器をお探しの方におすすめ

片耳難聴用の補聴器を選ぶならオススメ!

フォナック補聴器 クロスBシリーズ
  • スイス
  • 耳かけ型
  • 空気電池・リチウムイオン充電
  • ワイヤレス通信あり
フォナックの片耳難聴用の補聴器がクロス補聴器です。オススメする理由ですが、片耳難聴で補聴器だけでは補えない聴力レベルでも聞こえのイイ耳で難聴耳側の音声を聞くことが可能なトコロですね。クロス補聴器は通常の補聴器と組み合わせて使用するので2台必要になります。片耳難聴でお悩みの方すべてに適応できる送信機です。耳かけ型と耳あな型があり、耳かけ型は充電式も用意があります。
機種 片耳価格相場
クロスB 耳かけ型312・13(電池式) 95,000円(税抜)
クロスB 耳あな型312・13(電池式) 120,000円(税抜)
クロスB-R 耳かけ型(充電式) 110,000円(税抜)

フォナッククロスBについてはコチラ

高性能の耳あな型補聴器をお探しの方におすすめ

高い機能性の耳あな型補聴器を選ぶならコチラ!

スターキー リビオAIシリーズ ITC-R
  • アメリカ
  • 耳あな型
  • リチウムイオン充電
  • ワイヤレス通信あり
スターキーのリビオAIシリーズITC-Rは世界ではじめての充電式耳あな型補聴器です。オススメする理由はAIによっておこなわれる環境認識で、補聴器の音質をタッチするだけでカンタンに微調整するほか、充電式なので電池交換が不要なトコロですね。リビオAIはスマートホンで健康管理もできたり、補聴器としての機能以外におどろくような機能がたくさんあります。リビオAIはまさにハイスペックな充電式耳あな型補聴器です。
機種 片耳価格相場
リビオ EdgeAI 2400 オープン価格
リビオ AI 2000 426,000円(充電器込)
リビオ AI 1600 316,500円(充電器込)
リビオ AI 1200 246,500円(充電器込)
リビオ AI 1000 206,500円(充電器込)

リビオAIについてはコチラ

目立たない補聴器をお探しの方におすすめ

とにかく小さく目立たない補聴器を選ぶならコチラ!

フォナック補聴器 バートMチタン
  • スイス
  • 耳あな型
  • 空気電池
  • ワイヤレス通信なし
フォナック補聴器の超小型補聴器バートMチタンはとても小さい耳あな型補聴器です。オススメな理由は、チタン合金でできた補聴器本体で、アレルギーの心配がありません。そのほか本体をギリギリに小さく作れて、マーベル特有のクリア&リッチな音質で会話を楽しめるところですね。バートMチタンは耳から補聴器が見えにくくなっているので、目立たない補聴器をお探しであればとてもオススメです!
機種とクラス 片耳価格相場
バートM-チタン M90 575,000円
バートM-チタン M70 405,000円

バートMについてはコチラ

軽度難聴用の補聴器をお探しの方におすすめ

軽度難聴に対応する補聴器で選ぶならコチラ!

リサウンド リサウンド・ワン マリー
  • デンマーク
  • 耳かけ型
  • 空気電池・リチウムイオン充電
  • ワイヤレス通信あり
リサウンド・ワン マリーは耳かけ型補聴器でスリーマイクを搭載しています。リサウンド・ワンマリーが軽度難聴の方にオススメな点は、耳かけ型補聴器ですが、今回耳あなに入る位置にマイクが付くことにより耳本来の耳介効果を利用した自然な聞きとりが可能なほか、ワイヤレス通信が使えて多機能な性能なトコロです。軽度難聴から中度難聴の方に適しており、電池式と充電式で選べます。
機種とクラス 片耳価格相場
リサウンド・ワン マリー9(電池式) 530,000円
リサウンド・ワン マリー7(電池式) 380,000円
リサウンド・ワン マリー9(充電式) 563,000円(充電器込)
リサウンド・ワン マリー7(充電式) 413,000円(充電器込)

リサウンド・ワンマリーについてはコチラ

安価で購入できる補聴器をお探しの方におすすめ

安い価格で購入できる補聴器を選ぶならコチラ!

ベルトーン オリジン2 75D
  • アメリカ
  • 耳かけ型
  • 空気電池
  • ワイヤレス通信なし
ベルトーンのオリジン2はコストをおさえている耳かけ型補聴器です。オリジン2 75Dがオススメなトコロは、価格帯が補聴器の中でも安くなっており、アナログボリュームによる音量調整がカンタンで扱いやすいところです。ベルトーンのオリジン2は聞こえの基本性能以外には特別な機能が使える補聴器ではないです。騒がしい場所でほとんど使うことがない高齢の方や機能性を求めておらず価格帯のみを重視して選びたいという方にオススメできます。
機種とクラス 片耳価格相場
オリジン2 75D 79,000円

ベルトーン補聴器についてはコチラ

 

補聴器の購入先について

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補聴器を購入する場所は補聴器専門店をはじめとした補聴器の販売店、メガネ店やデパートがおもな購入先になるでしょう。補聴器を扱うお店は多くありますが、中でも補聴器専門店を選ぶのが一番いいですね。補聴器専門店には認定補聴器技能者の資格をもつスタッフが在籍していることや、補聴器の知識や経験が多くあるスタッフがいることが多いからです。

補聴器は購入したら終わり、というモノではありません。購入後にも点検やメンテナンスをするのが大事です。補聴器を購入してからも色々とまかせることができる、あなたが信頼できるお店を選びましょう。

 

まとめ

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補聴器の種類や特徴について、選ぶポイントや用途別でのオススメする機種を紹介しました。補聴器を選ぶにはそれぞれの特徴を知っておく必要がありますね。聞こえ方はもちろん、使える機能や価格なども選ぶときには注目しなければいけません。

補聴器の種類や特徴がわかればあなたが欲しかった補聴器を選ぶことができるようになるでしょう。あなたに最適な補聴器を選ぶことができれば快適な補聴器ライフが待っていますよ。

  

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